アートアクアリウム銀座三越の秋の企画展「紅黄葉ざかり」のレポートです。
秋と言えば紅葉ですが、アクアリウムでも紅葉気分を味わえるのがアートアクアリウム銀座三越さんでやっている企画展「紅黄葉ざかり」になります。アートアクアリウムは年々進化していて、2007年の初開催以降、様々な場所で企画展をやっていたのですが、2020年から日本橋で常設展が行われるようになりました。企画展を楽しむのも良し、日常の癒しにするのも良しで、アクアリウム好きのおいらとしては、たいへん嬉しい流れです。
さて、今回はそんなアートアクアリウムの秋の企画展「紅黄葉ざかり」に行ってきました。アートアクアリウム好きといっておきながら、銀座三越に移転してきてからの訪問は実は初めてだったりします(笑)。エントランスを入った回廊から既に幻想的な雰囲気を感じますね。金魚水槽の冷たい感じと吊るし灯篭の暖かい感じのコントラストがなんとも言えません。


企画展の中の目玉は、やはり落ち葉が広がる回廊と紅葉アレンジされた金魚水槽ですね。落ち葉回廊の第一印象が「掃除するの大変そう」だったおいらは風情の欠片もないダメなタイプですが、みなさんは秋の雰囲気を感じながら映えスポットを楽しんでください。ここにいるだけで、おいらは自分がシャレオツな人になった気分にはなりました。今回の企画の一番のフォトスポットですかね。おいらは金魚水槽で出目金を眺めるのが好きなのですが、紅葉アレンジで紅い水草オブジェが加わると見栄えがググっとしまりますね。写真映りもよろしです。全然関係ない話ですが、どうして出目金を配合して作ろうと思ったのかを初代金魚職人のみなさんに聞いてみたいところです。そして、仮に出目金を自然界に還したら生存していけるのかが気になってしかがたありません(笑)。




他にもススキとお月様のプロジェクションマッピング、秋アレンジの多数の水槽、ハート形の窓の水槽などがあり、秋のデートスポットとしてもおすすめの企画です。おいらはひとりで行きましたが。おいらはひとりで行きましたが。おいらはひとりで行きましたが(大事なことなので略




最後に、おいらが個人的にとても気に入った展示をご紹介します!それは歌川国芳の江戸ポップアートです!もはやアートアクアリウムでもなんでもありませんが、出口付近に展示されているなんともシュールな浮世絵がとても気いりました。金魚がキセルでタバコをふかしている姿なんて、秀逸です!おいらもこれぐらい自由な発想ができるように日々精進したいと思います。


みなさんに少しでもアートアクアリウムの雰囲気が伝わっていれば嬉しいです。一通りアートアクアリウムを駆け抜けた動画も作ってみたので雰囲気を感じ取ってみてください。閉館ギリギリの時間帯で動画をとっていたら、スタッフのみなさんがお掃除や金魚への餌やりを行っていて、なかなかレアな風景も見れました(笑)。それでは、また。
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