落語鑑賞:浅草演芸ホール

おでかけ

メリークリスマス、こんにちわ、おいらです。世間ではクリスマスの空気が流れているようですが、全然違う話題をぶっこんで行きたいと思います(笑) みなさん、落語(寄席)って観に行ったことありますか?おいら、この前、初めて観に行ったんですよ。これまでに、芸能観賞は色々やってきたんですけど、寄席も面白かったです。ですので、その魅力とどのようにして観に行けばいいのかを紹介したいと思います。

寄席(よせ)とは? そして、その魅力とは?

まず、寄席とはなんぞやってところから説明すると、落語や漫才などを複数の演者が小規模の演技場でそれらを年間を通して披露しているイベントです。音楽イベントで言えば、複数のジャンルのアーティストが集まるフェスみたいなものですね。フェスの規模を小さくして年間イベントにしたもののイメージです。そんな寄席の魅力は以下の点だと思います。

  • 気軽に入れる雰囲気: 寄席は、いつ訪れても公演が行われていること、お手頃な入場料、そして提灯やのぼりに彩られたその親しみやすい姿が、やさしい、ゆったりとした空間を醸しだします。
  • 多彩な芸能: 落語を始めとした様々な演芸が行われる寄席。落語以外にも「いろもの」と呼ばれる、漫談や太神楽、紙切りなどの芸を楽しめます。
  • 多数の演目: 公演としての寄席の特徴の一つは、演芸の番数の多さです。公演時間を通じて多数の演芸が次々に登場します。
  • 生の迫力: 生の迫力を味わえることも、寄席の魅力の一つです。落語や漫談などの芸を生で鑑賞することができます。有名な落語家さんにも会えますよ。

寄席への行き方

さて、ではいざ寄席に行きたいと思ったら、いつどこに何を準備していけばいいのでしょうか?実はですね、寄席はどのシーズンでも、朝から晩まで毎日やっています!そして、準備も何もいりません!おぉ!なんという気軽さでしょう!おいらも初めて行くまで、こんなに気軽に行けるものとは思いませんでしたよ。しかもですね、いつ会場に入ってもいいし出てもいいんですよ。1日フリーチケットみたいなものです。では、おいらが行ってきた浅草演芸ホールを例に、実際の流れを説明しますね。

①寄席の内容をチェック

まずは寄席の内容をチェックして、観たい演目を探しましょう。スケジュールのページからいつどんな寄席が開かれているか知ることができます。
スケジュール|浅草観光なら寄席(落語)に行こう – 浅草演芸ホール (asakusaengei.com)
寄席は365日年中無休で開かれています。そして、講演内容は10日で入れ替わります。また1日のスケジュールはお昼の部(お昼~夕方)と夜の部(夕方から夜)に分かれていますが、1度の入場で両方の部をずっと見ることもできます!最初は講演内容を見ても何のことか分からないと思いますので、そんなときは誰が真打(しんうち:各部の最後の演者。ふつーは一番面白い。)を見て、自分の知っている人の寄席を観に行くのでも良いかと思います。おいらはそうでした!(笑)

②いざ会場へ

チケットの事前予約などは不要ですので、浅草演芸ホールに直接行って、入り口でお金を払ってチケットを買いましょう。銭湯の番台みたいな感じになっていて係の人がいますので、お金を渡しましょう。チケットの代金は以下の通りです。1日でこのお値段ですから、気軽に行けちゃいますよね。

通常特別興行(年末年始含む)夜割(18時以降)夜割(19時以降)
大人3,000円3,500円2,500円2,000円
学生2,500円3,000円2,000円1,500円
子供(4歳以上)1,500円2,000円1,500円1,500円
チケット購入|浅草観光なら寄席(落語)に行こう – 浅草演芸ホール (asakusaengei.com)

さて、チケットを購入したらいつでもホールに入ることができます。ホールでの飲食も可能ですので、何か食べながら観賞したい場合は売店でお弁当なり飲み物なりも購入しちゃいましょう。ちなみに、ホールからの出入りは自由ですので、買い物はいつでもできます。

ホールに入ると椅子が並んでいますが、自由席ですのでどこに座っても大丈夫です!一番前の席に座ればそれこそ演者さんは目の前です!そのため、正面中央の席は人気なので、どうしてもそこに座りたい時は早目の入場を目指しましょう。でも、中央の席でも十分近いですよ。横浜アリーナとかではないので(笑)

この気軽さ・手軽さが寄席の一番の魅力だと思います。浅草演芸ホールのwebサイトにも「初めての寄席」というページがあるので、そこをチェックしておけばもう充分です。
初めての寄席|浅草観光なら寄席(落語)に行こう – 浅草演芸ホール (asakusaengei.com)

寄席をもっと楽しむために

ここまでで、寄席に行く方法はマスターしました。でも、寄席をもっと楽しむためには、ぜひ推しを見つけましょう。おいらはたまたま行った寄席で見た「林家あずみ」姉さんと真打の「三遊亭白鳥」さんが今では推し落語家です!

ぜひ、みなさんも推し落語家を見つけて、もっと寄席を楽しんでください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました