芋ほり&焼き芋体験:らぽっぽ なめがたファーマーズ

おでかけ

芋ほりって重労働だと知ったおいらです、こんにちわ。投稿のタイミングが遅くなってしまったのですが、秋の終わりに芋ほり体験をしてきたので、そのレポートをお届けします!芋ほり体験をさせてもらったのは、らぽっぽなめがたファーマーズさんです。この記事は以下の方々に刺さると思います!でわ、どうぞ!

  • 子供の頃にやった芋ほりを大人になって改めてやってみたいと思っている人
  • 子供や家族と一緒に芋ほり体験をしたい人
  • 焼き芋が好きな人

コンセプト – らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ|茨城行方市にある体験型農業テーマパーク (namegata-fv.jp)

芋ほり体験ができる場所

「たまには芋ほりでもするかな。よいしょ。」という気軽さで芋ほりができる人は農家さん以外ではほとんどいませんよね?(笑) おいらは小学生の時に芋ほり体験をしたことがあるのですが、あれは住んでいたところが田舎で、畑がそこら中に広がっていたからですね。今では、そんな田園風景の中で過ごすのは都会に住んでいたら難しいですね。それでも、あなたの心に宿った芋ほり衝動を抑え込む必要はありません。今の世の中、芋ほり体験をさせてくれるところはたくさんあります!アソビューなどで芋ほり体験を探すことができますよ!

おいらは今回は茨城県の行方(なめがた)にある「らぽっぽ なめがたファーマーズ」さんで芋ほり体験をすることにしました!

らぽっぽ なめがたファーマーズでの芋ほり体験

では、らぽっぽなめがたファーマーズさんでの芋ほり体験の流れを説明していきますね。

芋ほりまでの準備

まずは芋ほりの予約をします。芋ほりイベントは秋の土日祝日に開催されているので、↓のサイトから希望の日時で予約を入れます。1日の間にいくつかの時間枠がありますが、公共交通機関で行く人はお昼以降の時間で予約する方が無難です!なぜなら、午前に到着するための電車やバスが無いからです(笑) 体験料金はおひとり1980円で事前決済制です。体験には収穫体験、お持ち帰り用1株、やきいも試食が含まれています。
世界一のおいもほり体験 – らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ|茨城行方市にある体験型農業テーマパーク (namegata-fv.jp)

予約以外の事前準備としては、歩きやすい靴、軍手、小雨の時はカッパを用意しておく必要があります。歩きやすい靴としては、長靴持参がおススメとなっていますが、汚れてもいいなら、スニーカーでも大丈夫です。軍手は必須なので、忘れずに持って行きましょう。あと、服は間違いなく汚れるのでオシャレ服で行くのはやめておきましょう(笑) それから、芋ほり体験ではサツマイモを結構な量でお土産にもらえるので、それを入れられる鞄は用意しておきましょう。エコバッグとかで大丈夫ですよ。

さて、準備万端で当日を迎えたら、いざ行方へです!・・・が、東京から公共交通機関で行くのはけっこうたいへんなので、事前に路線を確認しておきましょう。東京から向かう一番簡単な方法は、東京駅八重洲口から高速バス「鹿島セントラルホテル・鹿島神宮方面」行に乗って水郷潮来バスターミナルで降り(80分)、そこから路線バス「あそう温泉」行に乗り換え「レイクエコー・白浜少年自然の家・なめがたファーマーズビレッジ中央」で降ります。高速バスは特に予約は必要ありません。けっこう人が乗りますが、頻繁に出ていますので、ちゃんと乗れますよ。ですが、このルートだと最速でも到着は12時になりので、もっと早く行きたいという人は、電車でJR潮来駅まで行って、そこから路線バスにのりましょう。このルートだと10:30ぐらいに到着することができます。らぽっぽなめがたファーマーズのアクセスのwebページと路線バス時刻表のリンクを貼っておきますね。帰りもこの逆ルートで変える事ができます。おいらは行きは電車に揺られながらのんびり行きましたが、これはこれで良いものですね。
交通アクセス – らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ|茨城行方市にある体験型農業テーマパーク (namegata-fv.jp)
timetable_kitaura20230401.pdf (kantetsu.co.jp)

芋ほりの流れ&焼き芋

では、現地に到着してからの流れを説明していきます。まずは、サービスカウンターで受付をします。予約した際の名前と伝えると集合場所と集合時間が書かれた案内がもらえます。集合場所は建物を出て向かいにある駐車場です。時間になると係の人が迎えにきてくれて、そこから5~10分ぐらい歩いたところにある芋畑に到着です。道中は自然がいっぱいで、都会にいては感じられない環境を楽しむことができますよ。

そして、芋畑に到着したら芋ほりレクチャーを受けます。あっ!言い忘れてましたが、らぽっぽなめがたファーマーズでできる芋ほりはサツマイモです!では、芋ほりマスターに近づいたおいらから、サツマイモほりのコツを伝授します。無暗に引っ張ってはいけない!蔓を引っ張るとお芋がごろごろというイメージがあるかもしれませんが、それはジャガイモです(笑) サツマイモでそれをやってしまうと、蔓が切れるしサツマイモも折れてしまいます。サツマイモ全体が出てくるまで土を掘ってから、やさしく取りですのです!そして、この作業がめっちゃ疲れます!(笑)

この芋ほりの時には、掘るサツマイモの株を3株選択することができます。そして、その株の中から1つの株を持ち帰ることができます。掘れるサツマイモはシーズンによって違うらしいのですが、おいらの時には「いばらきゴールド」という、まだあまり世の中に出回っていない品種のサツマイモでした!ちなみに、とても美味しかったですよ。

あとですね、おいらは芋ほり体験の一番最後の日程で申し込んだんですけど、そうしたところ・・・ なんと・・・ その日の参加者はおいらだけでした!www めげないめげない。いや、むしろ、これこそ、おひとりさま天国を愛するおいららしいスタイルと言えます。その結果ですね、最後の芋ほり体験枠ということもあり、担当のお兄さんから「好きなだけ掘っていいですよ(笑)」と提案いただきました。それで、「じゃあ、めっちゃ掘ってやるぜ!」と意気込んだのですが、先程述べたように、めっちゃしんどいんですよ、サツマイモ掘り! ということで、結局、3株を掘ったところで「もう、満足です(笑)」と言って終了させてもらいました(笑) おみやげにもこの3株全部もらえたので、おいらの鞄はパンパンでした。

そして、芋ほり後は焼き芋タイムです。農場の入り口で、お姉さんが焼き芋を作ってくれているので、そこに行って、芋ほりで汚れた手を洗い、焼き芋をいただきます。自然の中、そして、畑作業を終えた後の焼き芋は最高ですよ! 焼き芋って、おいらは焚火の中に芋を突っ込んで焼くってイメージをなぜかずっと持っていたんですけど、よく考えたらそんな訳ないですよね。そんなことしたら、黒焦げですものね。ちゃんとアルミホイルに包んで、BBQで使うような網の上で焼くので、ホクホクして焼き芋ができあがります。焚火の中に突っ込む系は、きっと漫画かアニメに描かれていたのを子供の頃に見て、ずっとそのイメージで生きてきたからですね(笑) これで、ちゃんとした焼き芋イメージに修正されそうです。とても楽しい芋ほり&焼き芋体験でした。

らぽっぽ なめがたファーマーズの楽しみ方

さてさて、芋ほり&焼き芋体験は終わりましたが、らぽっぽなめがたファーマーズには他にも楽しめるポイントがたくさんあります!今回はそちらも紹介していきますね♪

焼き芋ファクトリー

まずは焼き芋ファクトリーです!いえ、むしろ、焼き芋ファクトリーがらぽっぽなめがたファーマーズのメインコンテンツな気もします!焼き芋ファクトリーでは、サツマイモの品種、育て方、大学芋などの製品にするまでの工程などを楽しく学べます。クイズラリーをしながら進めるので、お子さん達も真剣に学びながら楽しめますよ。

やきいもファクトリーミュージアム – らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ|茨城行方市にある体験型農業テーマパーク (namegata-fv.jp)

まず、焼き右衛門(やきえもん)の紹介をしておかなければなりませんね。やきえもんはらぽっぽなめがたファーマーズのマスコットキャラクターです。もちろん、モチーフはサツマイモですね(笑)ヒゲがチャームポイントな気がします。焼き芋ファクトリーのナビゲータも務めているので、ここから頻繁に出てきます(笑)

まずは映像コンテンツでサツマイモの歴史が学べます。サツマイモの凄さを教えてもらえる内容で、あらぶる焼き衛門の姿も見ていて微笑ましいです。そして、後で知ったのですが、この映像コンテンツのナレーションは永作博美さんらしいです!なめがた市出身なんですってね!

続いては、焼き学級です。ここからは、展示を見ながらサツマイモの事をたくさん学ぶことができます。教室内には人形が並んでいて、結構異様な風景なのですが、それぞれの偉人が音声付きで様々な解説をしてくれます。そして、音量が結構大きいのでビビります(笑) 移動型石焼芋の発明者がみのわまんぞうさんというのは、初めて知りましたね。焼き芋にもブームがあるらしいです。

サツマイモの品種分類図やサツマイモの含まれている成分表はとても勉強になりました。あと、サツマイモの品種改良をするさいにはキダチアサガオに接ぎ木して花を咲かせて種をとる事なんて初めて知りました!っていうか、そんな方法を考えついた人って天才過ぎません?

焼き芋学級の次はおいもファクトリーが待っています。まずは、キュアリング倉庫からです。さつまいもは収穫してすぐに加工されるのではなく、温度32℃、湿度90%以上の環境で保管されるんです。この処理をキュアリングといって、こうすることによってサツマイモの表面にコルク層というものが作られて、傷みにくくなるそうです。そして、キュアリングのあと、さらにねかせることによって、でんぷんが糖に変わり、甘みがますそうです。・・・で、キュアリング倉庫の次からおいもの加工工場の見学になるのですが、ここから先は撮影禁止なので、残念ながら画像がありません。工場の中を芋が流れていく様子を見る事ができるらしいです・・・。らしいというのは、実はおいらが行った日は工場がお休みの日でした!(笑) なので、工場は見れましたが、お芋は流れていませんでした。ファクトリー見学を楽しみたい人は、工場の休日はチェックしておきましょう。

工場ゾーンを抜けたら、最後は大学芋の試食をして、廃校の思い出コーナーを巡って終了です。廃校を使った施設ってオシャレですし、施設の有効活用にもなっていていいなって思いました。人体模型のシュールさがなんとも言えません。そして、おいら、給食時計は知らないんですけど、これは何に使うんですかね?(笑)

美味しい食事&おみやげ

ららっぽなめがたファーマーズでは美味しい食事を楽しめたり、魅力的なお土産を購入できるコーナーもあります。おいらは「Farm to the Table」さんでランチを食べました。さつまいもとキノコのピザがとても美味しかったですよ。ここの農園でとれた素材を使っていて、サツマイモのホクホク感が楽しめます。サツマイモってピザの具材として、こんなにマッチするんですね! そして、お土産コーナーにはとてもユニークなお土産があります!なんと詰め放題です!そんなことあります!?工場直売ならではのお土産ですね。おいも好きには堪らないお土産コーナーですよ。オンラインでもお土産品は買えますが、この詰め放題は実際に行かないとできませんね。

Farm to the Table – らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ|茨城行方市にある体験型農業テーマパーク (namegata-fv.jp)
【公式通販】 らぽっぽファームオンラインストア (lapoppofarm.shop)

まとめ

芋ほり&焼き芋体験とららっぽなめがたファーマーズの魅力をお届けしてきましたが、みなさん、いかがだったでしょうか?大人になってから芋ほりをする経験なんてなかなかないと思うんですよね。たまには、自然を感じながら、農作業に勤しみ、大地の恵みをいただくという経験をしてみてはどうでしょうか? おいらからの最後のアドバイスとしては「ぜひ、家族かお友達と行きましょう」です(笑) ひとりでも十分楽しめましたが、この体験はやっぱり仲が良いメンバーと行く方が楽しいと思います。それでは、良い芋ほり体験を!

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