いちご狩り:横浜市泉区自然館泉

おでかけ

果物狩りはほとんど行かないいらですが、ひさしぶりに行ってみました!季節的にイチゴです!そして、おいらとしては人生初めてのいちご狩りです!今回は横浜市泉区にある「自然館」さんでいちご狩りをしてきたので、レポートしていきますよ!ちなみに、おいらがあんまり果物狩りに行かない理由は「思ったほど食べられない(笑)」からです。すぐに満足しちゃうんですよね。でも、いちごは結構食べられたので、おすすめです!この記事は↓のような人に刺さると思います。

  • イチゴが大好きな人
  • 冬シーズンに果物狩りを楽しみたい人
  • 友人や家族と果物狩りをしてみたい人

自然館泉|観光農園・ベリーキャンプ場 (shizenkanizumi.jp)
自然館泉ベリーキャンプ場(@camp.shizenkan) • Instagram写真と動画

予約と準備

いちご狩りに行く時には予約をして行きましょう。今は多くのいちご農園がwebから予約できるようになっているので、簡単に予約できちゃいますよ。ただ、土日は予約が埋まりやすいので、早目に予約しておきましょう。いちご狩りでは、他に特に準備は必要ありません。あとは、お腹を空かせておくことだけですね(笑) ちなみに、「自然館泉」さんのいちご狩りはじゃらんさんから予約できますよ。「自然館泉」さんは30分狩り放題・食べ放題で\3,000です。

自然館泉さんまでのアクセス

「自然館泉」さんは相鉄線のゆめが丘駅から歩いて行くことができます。徒歩で15分ぐらいの距離ですね(車でも行くことはできますよ)。おいらは電車で行きましたが、横浜でも自然に溢れるところがあるんだーって感じました。ゆめが丘駅は新しい駅で、駅の周辺の開発が今まさに進んでいるという感じだったのがとても印象的でした。数年たったらすごく発展しているかもしれませんね。途中の道路は歩道がないところもあるので、お子さんを連れて行く時は気をつけましょう。

いざ!いちご狩り

現地について受付をしたら、いよいよいちご狩りです!荷物置き場があるので、そこで鞄やコートを預けて身軽になりましょう。ちなみに、ビニールハウスの中はポカポカなので、いちご狩りをしていると軽く汗ばむぐらいです。ですので、いちご狩りをする時は思いっきり軽装で大丈夫です。30分狩り放題・食べ放題となります。「自然館泉」さんの良いところは、トッピングの種類が豊富なところです。練乳・チョコレート・キャラメルの3種類が使い放題なので、上手に味変をしていきましょう。準備が整ったら、首からタイマーを掛けてもらってスタートです。「自然館泉」さんではふたつのビニールハウスでいちご狩りができるので、どちらにも行って種類の違ういちごを楽しみましょう。

ここで、いちご狩りをする時のコツがいくつかあるので伝授しておきますね。まず、ルート選択について。いちごは長いレーンで栽培されているので、その間を歩きながらイチゴを狩っていきます。このレーンは途中で横に移動できないので、横のレーンに行きたい時には入り口に戻るか、最後まで行くしかないんです。それでですね、いちご狩りって、いちごを狩りながら食べるスタイルですよね。その時に、できれば色々な種類を食べたいじゃないですか?でも、自分の歩いているレーンの両サイドが同じ種類のイチゴだと、同じのばかり食べ続けることになるんですよ。だから、左右で異なるイチゴの種類が並ぶレーンで狩っていくのがおススメです!あと、レーンの手前はやっぱりみんなが食べちゃっているので、レーンの奥側の方が実っていますね。ですので、奥から攻めるのが吉です。あと、イチゴを狩る時には下に引っ張るのではなくて、上に向けて、手首のスナップを聞かせて刈り取る感じにすると、きれいに獲れますよ。ビニルハウス内にはミツバチがたくさん飛んでいますが、普通にしていれば刺されることもないので、気にせずにひたすら狩り続けましょう(笑)

まとめ

初めてのいちご狩りでしたが、思っていたよりもたくさん食べることができて満足でした!時間は30分だったので短いかなって最初は思っていましたが、ちょうど良いぐらいでした。果物を1時間とか食べ続けるのって難しいのでしょうね、きっと(笑) ちなみに、おいらのおすすめ品種は「よつぼし」です。食べれるいちごの種類やいちご狩りの流れは「自然館泉」さんのwebページにも載っているので参考にしてみてください。
収穫体験予約 (shizenkanizumi.jp)

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