火渡りは最初の人がめっちゃ大変と知ったおいらです、こんにちわ。シリーズになるかもしれな荒行体験です(笑) 今回は、火渡りを体験してきましたので、レポートしていきます!火渡り体験は東京の青梅にある塩船観音寺のつつじ祭りでやってきました。この記事は、以下の方々に刺さると思います。
- ガチな火渡り修行ではなく、お手軽に火渡りを体験してみたい人
- つつじ祭りが好きな人
塩船観音寺さんのHPは↓になります。でわ、どうぞ!
塩船観音寺 公式ホームページ 花と歴史の寺 新東京百景 青梅塩船 トップページ (shiofunekannonji.or.jp)
火渡り行ができる場所
TVのニュースやバラエティで火渡りをやっている様子をたまに見ますが、実際にはどこに行ったらできるのか? そんな事を疑問に思ったことはありませんか?いや、普通はそんな疑問を持つことすらないのだと思いますが、このサイトを訪れた人はきっとそれを知りたいのだと思います。火渡り行への参加方法は大きく分けて2種類あります。ひとつは、お祭りと一緒に開催される一般参加も可能な火渡りで、こちらはお祭りのタイミングに合わせれば、どなたでも参加できて難易度も高くありません。おいらが今回参加してきた塩船観音寺さんもこちらのタイプで、今回のレポートもこちらのタイプです。一方、お寺に申し込んで実施するガチなヤツもあります。火渡り行ができるお寺は↓のサイトなどで紹介されていますので、ぜひチャレンジしてみてください。
火渡り修行について | 『和空』 修行と宿坊のポータルサイト (wa-qoo.com)
火渡り行の準備~塩船観音寺到着まで
さて、火渡り行の事前準備ですが、特に用意は必要ありません。火渡り後に足を洗うので、それを拭くタオルを持って行くぐらいですね。あとは、雑念を払うというハートさえ持っていれば大丈夫です。
では、当日の塩船観音寺さん到着までの流れを確認しておきましょう。塩船観音寺さんではつつじ祭り中の5月3日に例大祭・柴灯大護摩供火生三昧修行(←火渡り)が開催されます。2024年は11時から護摩供がスタートして、火を焚き上げていきます。実際の火渡りは、それが終わってからになりますので12時頃からスタートして14時ぐらいには終了します。ですので、護摩供から見たい人は11時までに、火渡りのみに参加したい人も13時ぐらいまでに到着しておくことをおススメします。ちなみに、護摩供をいい場所で見たい人は、場所取りのためにもうちょっと早く到着しておくと良いですよ。


塩船観音寺さんは東京の青海市にあり、最寄り駅はJR青梅線河辺駅になります。ここから、西東京バス・都バスにのって「塩船観音入口」で降ります。停留所から徒歩10分ぐらいでお寺につきます。つつじ祭り期間中は河辺駅に案内係の人がいますので、どのバスに乗れば良いか案内してくれます。ちなみに、駅の階段を下りた目の前のバス停に留まるバスに乗ればOKです。
火渡りの流れとポイント
それでは、実際の火渡りの流れと、火渡りをする上でのポイントを整理しておきますね。
火渡りの流れ
火渡りは護摩供が終わったあとにスタートしますが、まずはお寺の和尚さんやお坊さんが火渡りを行い、その後に関係者の方々が火渡りをしていきます。それが一段落したあとに、一般参加者の火渡りがスタートです。早目に火渡りをしたい人は、護摩供が終わる前から火渡り一般参加者の列に並んでおくと良いです。ちなみに、この列はかなり長くなりますので、後ろの方につくと、1時間ぐらいは待つことになります。
列が進んで祭事エリアに近くなると、靴を脱いで裸足になります。パンツはくるぶしの上まで捲る必要があります。ゴザが敷かれているので、足は痛くありません。祭事エリアでは、ペット不可と撮影不可で、帽子も脱ぐ必要があります。この準備が終わったら、火渡りエリアに進入です。
火渡りエリアでは、山伏さんがお経を唱えてお祓いをしてくれ、その後に背中をポンっと叩くので、それを合図に火渡りをしていきます。慌てず急がずゆっくり歩きましょう。あとで触れますが、全然熱くないです(笑)。
火渡り終了後は、水で足を洗うところがありますので、そこで足を洗い、もってきたタオルで足を拭いて火渡りは終了です。


火渡りのポイント
さて、火渡りのポイントですが、熱々の薪の上を歩きたいという人は列の最初に並ぶようにしましょう。後半になると、多くの人が踏みならした後になるので、実は薪は全然熱くありません(笑) 火渡りをする上ではちょっと物足りなさを感じてしまいます。これを考えると、護摩供の後すぐに火渡りする和尚さんは流石ですね。ですので、火渡り行の神髄を楽しみたいという人は護摩供が終わる前から列に並びましょう。一方で、体験することに意味がある派の人は、護摩供のあとはつつじ観賞をしたりして、火渡り終盤に列に並ぶと時間を有効活用できます。ただし、火渡り参加受付終了のアナウンスは急に流れるので、あまり遠くに行かないようにはしておきましょう。
火渡りダイジェストムービー
塩船観音寺の護摩供と火渡りのダイジェストムービーを作成しましたので、雰囲気を味わいたい人はぜひご覧ください。おいら的な見どころは、お経を読む人達の声が良いところです!
つつじ祭りのみどころ
今回は火渡りを中心にまとめましたが、つつじもとてもキレイなので、ナイスフォトもシェアしておきます。境内には売店・露店もあるので、お子様を連れてのお散歩にも適していますよ。






まとめ
塩船観音寺の火渡りレポートいかがだったでしょうか?みなさんも火渡りしたくなりましたか?GW中のお出かけスポットを探しているようでしたら、候補のひとつに入れてみても良いと思います。
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