実際に洗濯代行を使っているおいらのおすすめ:「AWESOME WASH」と「しろふわ便」

さーびす&おかいもの

実際に自分で洗濯代行サービスを使っているので、どういう基準でサービスを選んで、どのように利用しているかを紹介したいと思います。

この記事の対象者とサマリー

  • 自由な時間を増やすために洗濯代行に1回当たり2000~2500円払ってもいいと思っている人に刺さります。
  • 洗濯物は翌日か翌々日には届いてもらいたいという生活スタイルの人にマッチします。
  • 洗濯物のやりとりに宅配ボックスを活用できる人だとメリットがより大きくなります。
  • おすすめする洗濯代行サービスは「AWESOME WASH」と「しろふわ便」になります。おいらはAWESOME WASHを使っています。
  • おいらは洗濯物が多いので週2回のペースで使っていて、毎月の費用は17,000円程になってます。洗濯代行による効率化効果は3時間/月ぐらいなってますね。普通の一人暮らしならば週1回の利用で十分だと思います。

洗濯代行サービスを使い始めたきっかけ

実は我が家には乾燥機付きドラム式洗濯機(パナソニックのCuble)があるので、その気になれば、1回当たりの洗濯に使う時間はかなり短縮することができるんです。でも、乾燥機をかけた時に、洋服にしわができちゃったりするので、洋服は乾燥機をかけずに自分でハンガーにかけて、ガス式の浴室乾燥機で乾かしていました。この方が、洋服にしわはつかないんですよね。そして、タオル類は乾燥機を使ってふわっと仕上げていました。加えて言うと、おいらは洗濯自体は特に嫌いでもないんです。キレイ好きなので、何かがキレイになっていくことが好きなんですよね。

ですが、どうしてもやりたいタスクかと言われると、そうではないんですよね。できれば、誰かがキレイにやってくれるのならばありがたいし、洗濯の時間を他の事に使いたいと思ってはいたんです。加えて、おいら、週5ぐらいのペースでスポーツをしているので、洗濯物の量が普通の一人暮らしの2倍ぐらいなんです。スポーツするとスポーツウェアとタオルが毎回洗濯物として出るので、多くなるんです。しかも、当然汗臭いので、しばらく貯めておくって訳にもいかないですし。いや、そういうのが抵抗ない人もいるとは思うんですが、おいらはお部屋は常にキレイにしておきたいという、ちょっと面倒な性格なんですよ(笑)

そして、やっぱりお仕事やプライベートが忙しいタイミングがあると、どうしても洗濯は疎かになってしまうんですよね。食事とかは外で食べるなどで、家事の負担を減らしていたので、洗濯も何とかならないかなーって考えてネットなどで情報を探していたところ、「なにやら、洗濯代行というのがあるらしい。クリーニングや家事代行と違って、コストも低いようだ。」となり、本格導入への道を歩み始めたのです。

洗濯代行サービスの選び方

洗濯代行と宅配クリーニング・家事代行との違いを知ろう

どの洗濯代行サービスを選ぶかという話をする前に、類似サービスである宅配クリーニングと家事代行との違いを整理しておきましょう。

宅配クリーニングは、従来のクリーニングがクリーニング屋さんに衣類を持って行ってクリーニングをしていたのと違い、クリーニング依頼と受け取りを自宅にてできるようにしたサービスです。対面で引き渡し・受け取りを行うサービスもありますが、宅配ボックスや置き配を利用した衣類のやりとりができるサービスもあります。クリーニングでは、アイロンがけは標準になっていますし、ドライクリーニングやシミ抜きなどのサービスも提供してくれています。こういった洗濯の内容のため、普通はワイシャツや長く使う(良い)衣類に対して使うサービスだと思います。価格の設定は、衣類1点ごとにクリーニング費用が決まっていて、衣類の数が増えれば、それに応じて値段が高くなります。だから、クリーニングにタオルやパンツを出す人っていないですよね(笑)。

家事代行サービスは、その名の通り、家事をやってくれる人がお家に派遣されてきて、その人が掃除やお料理や洗濯をやってくれます。ですので、多くの家事代行サービスでは自分は在宅しながら、サービスをやってもらうというケースが多いです。また、何かひとつの家事だけを頼むのではなく、複数の家事をまとめて頼むといった利用方法が標準的で、そういうパックでのサービス提供も多くされています。家事代行をしてくれる人が専属でつくので、お値段はけっこうはります。この家事代行を洗濯に特化させれば洗濯代行になるといえばなるのですが、洗濯の難しいところは、洗濯機を操作する時間は一瞬なのですが、洗濯→部屋干し/乾燥機→畳んで仕舞うという一連の流れが完了するには1日かかるというところです。残念ながら、この最初から最後まで付き合ってくれる家事代行サービスはありません(無理に頼めば、1日家事してくれるのかもしれませんが、めちゃくちゃお金がかかります)。

これらに対して、洗濯代行サービスというのは、本当に日々の洗濯(普段着、下着、タオル類とか)を代わりにやりますというサービスです。なので、標準ではアイロンがけはされません。良くある形態としては、専用の洗濯バックに洗濯物を詰め込んで、それを洗濯代行サービス業者に渡すと、2~3日後に洗濯されて畳まれた衣類が、そのバッグに入って返ってきます。衣類の引き渡しは対面のサービスもありますし、宅配ボックスで全て完了するサービスもあります。また、価格設定はサブスク型になっていて、洗濯ボックスに入るならば、衣類を何点入れても値段は一定です。

以上を踏まえると、洗濯代行サービスでは「普段着・下着・タオル類の洗濯→乾燥→畳むという作業を誰かにやってもらいたい!」という人にマッチするサービスだということが分かります。

自分が重視したいポイントを押さえよう

さて、洗濯代行サービスを使おうと決めたあとは、どのサービスを使えばいいんだろうという点で悩む事になります。なぜなら、現在、世の中には多くの洗濯代行サービスが出てきているからです。洗濯代行サービスの市場は成長中のようですね。各サービスは少しずつ内容が違うので、この時に重要になるのは、自分が何を重視しているかという点です。

せっかくですので、おいらが重視したポイントを紹介したいと思います。同じような生活スタイルを目指している人はきっと同じ結論にたどり着きますよ(笑)。

①洗濯物が2日以内に返ってくる

洗濯物を洗濯代行サービスに預けている間は、当然ですが、その衣類は使うことができません。おいらは自分の普段使いの衣類は7パターン、スポーツウェアは3パターンしか用意していないので、まとめて洗濯物を出したときに、返ってくるのが3~5日後となってしまうと、着る服がなくなってしまいます。これ以上、服を増やしたくは無かったので、この条件はMUSTでした。

②好きなタイミングでの配達依頼ができる/宅配ボックスで集荷・配達ができる

自分の自由な時間を増やしたいと考えた時には、増える時間だけでなく、時間的な制約も無くしたいと思っていました。例えば、衣類の受け渡し時間に制限がついていたり、宅急便経由で荷物のやりとりをする必要があったり、集荷・配達時に在宅していなければならないという制約は避けたいと思っていました。ですので、web経由で自由に集荷・配達のタイミングを決めることができて、衣類のやりとりが全て宅配ボックスの利用だけで済むサービスを求めていました。

③休業日が少ない

長期休暇や土日に寄らず洗濯代行を使いたいと考えていた事と、週2回ペースでの利用を想定していたので、休業日が少ないサービスである必要がありました。洗濯代行の場合、洗濯物が返ってくるのが営業日換算になるケースが多いです。そのため、例えば、2営業日後に返送というサービスで、日曜日が休業日の場合、土曜日に依頼を出すと返ってくるのは火曜日になってしまいます。

そして、実はこれら3条件を満たすサービスは2つしかありませんでした。それが、「しろふわ便」と「Awesome Wash」になります。ですので、このブログではこのふたつのサービス内容と実際に使用して分かった課題、現在の利用方法についてお話しようと思います。これ以外のサービスの比較については↓のブログなどが参考になるので、見てみてください。
洗濯代行業者おすすめ10社!使い方からメリットまで徹底解説【2023年最新版】|ウォッシュタイムズ (cl-takuhai.com)

AWESOME WASHとしろふわ便

では、実際にAWESOME WASHとしろふわ便の具体的なサービスを先程重要としたポイントを中心に見て行きましょう。実際に使ってみて分かった点も紹介していきますね。

AWESOME WASHとしろふわ便のサービス内容比較

AWESOME WASHとしろふわ便の主要なサービス内容を比較してみました。料金詳細は利用頻度や利用方法によって変動するので、今回は週2回/週1回の利用を宅配ボックスでの集荷・配達で行った場合で比較してみました。全体的にはAWESOME WASHの方が優れているのですが、しろふわ便の翌営業日配送というのはなかなかの魅力です。

項目AWESOME WASHしろふわ便
洗濯完了日・配送日翌々営業日翌営業日
集荷・配達依頼方法webから依頼
15時~23時の間で集荷・配達
集荷依頼時間の5時間前まで変更可
時間指定が可能
webから依頼
16時~22時の間で集荷・配達
当日集荷の依頼は10時まで
時間指定は不可
集荷・配達方法宅配ボックスでの集荷・配達が可能
対面や置き配も可
宅配ボックスでの集荷・配達が可能
対面も可
営業日日曜日が休業日
祝日も営業
土・日・祝日が休業
料金(税込み)①
月8回利用で比較
17,600円
(不在集配、配達集荷を別日設定)
19,580円
料金(税込み)②
月5回利用で比較
11,200円
(不在集配、配達集荷を別日設定)
12,980円
AWESOME WASHとしろふわ便のサービス内容の比較

AWSOME WASHの詳細は↓のリンクから確認できますよ

しろふわ便の詳細は↓のリンクから確認できます。
洗濯代行&宅配クリーニング「しろふわ便」当日回収・翌日配送 (shirofuwabin.jp)

実際に使ってみて分かった問題と解決策

さて、ここまでは一般的に分かっているサービス内容の比較でしたが、ここから実際に使ってみて分かった洗濯代行サービスの問題をお話ししようと思います。一番の問題は「予約がいっぱいで洗濯依頼ができないことが頻繁にある」ことでした。これは、AWESOME WASHもしろふわ便も共通でした。特に月曜日はみなさん依頼をするようで、ほとんど予約をとることができませんでした。

これに対する解決策ですが、AWESOME WASHは曜日固定で洗濯依頼を出せば、必ず受付をしてくれます。曜日固定は1か月分がまとめて行われるので、もし変更が必要になった場合には、忘れずにwebから変更依頼を出さなければなりません。ですが、おいらのように週2回利用するような人は、元々曜日を固定して依頼することを想定しているので、この方法で解決できればOKです。一方で、しろふわ便には解決策がなく、予約がいっぱいになる前に依頼を出す必要があります。ただし、月曜日依頼に関しては、前日の日曜日に依頼を出しても予約がとれませんでしたので、なかなか難しいと思います。

曜日固定で洗濯依頼を出しているとたまに宅配ボックスに洗濯物を入れ忘れてします時があります(おいらだけかもしれませんが)。特に、曜日固定の日が祝日だった時とかありがちですね。そんな時ですが、AWESOME WASHは翌日改めて回収しにきてくれるので、とても助かります。回収しに来てくれたスタッフさんにはとても悪いのですが・・・。こちらもAWESOME WASHが良いところですね。

他の問題点として、仕上がりのクオリティがサービスで大きく異なりました。洗濯物の畳まれ方の丁寧度合いはしろふわ便の方がクオリティが高いです。衣類がピシッと整って畳まれて返ってくるのには感動します。ですがこれは、洗濯物を畳む担当者の技量だけでなく、洗濯物を格納するボックスも原因のひとつかと思います。下の画像が、AWESOME WASHとしろふわ便の洗濯ボックスになります。AWESOME WASHのは洗濯袋、しろふわ便はほんとにボックスという形状になっているため、AWESOME WASHの洗濯物は配達中や宅配ボックスの中で、せっかく畳んだ洗濯物が崩れてしまうんですよね。ですので、しわになりやすい衣類だと、たまにもう一度洗濯した方がいいかもと思う場合もあります。ただ、衣類を出すときのルールとして、しろふわ便は衣類の裏表は直すというのがあり、これはけっこう面倒です。本当はそういった面倒なことをしたくないので、洗濯代行を頼んでいるという面もありますからね。AWESOME WASHの方は衣類の出し方に特にルールはありません。このクォリティに対する許容度は人に依りますね。

結論

以上の比較検討を行った結果、おいらはAWESOME WASHを週2回のペースで現在使っています。週2回使うようなヘビーユーザーにとっては、集配・配達の自由度と営業日の多さが重要になるのでAWESOME WASHに軍配があがるかなと思います。洗濯ボックスは改善してもらえると、なお嬉しいですね。一方で、週1回利用する人にとっては翌営業日仕上がりで、仕上がりのクォリティも高いしろふわ便を選択する価値があると思います。予約がいっぱい問題は他の曜日で依頼できるのならば問題ないですしね。

おまけ

AWESOME WASHではお友達紹介キャンペーンを行っています。
お友達紹介キャンペーン | 洗濯代行サービスのオーサムウォッシュ (awesome-wash.com)
今回の記事を見て、使ってみようかなって思った方は、よろしければハンドルネーム「にゃんにゃん」からの紹介で新規申し込みをしてみてください。スターバックスカードがもらえるのでお得ですよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました