コナンのストーリーは劇場版で把握するおいらです、こんにちわ。すっかりブームは去った感じはありますが、今更ながらに劇場版コナンを観てきました。おいらは漫画でもアニメでも、コナンは定常的に観ていないので、ストーリーの把握は劇場版頼りです!(笑)このタイミングで、いつもお友達にコナンのストーリーの進捗などをインプットしてもらっています。 なので、劇場版が黒の組織シリーズではない時には、「コナン君!?ちゃんと黒の組織と戦う気あるの!?」という感想を持ちます(笑)
そんなおいらが、「劇場版:名探偵コナン 100万ドルの五稜星」のレポート&感想をお伝えします。まずは、生成AI先生がまとめてくれた概要をご覧ください↓
『劇場版:名探偵コナン 100万ドルの五稜星』は、謎と冒険に満ちた新たな物語で、名探偵コナンシリーズの27作目の映画です。この作品では、北海道の美しい風景と歴史的な五稜郭が舞台となり、怪盗キッドと服部平次が重要な役割を果たします。
物語の中心には、幕末の英雄・土方歳三に関連する貴重な日本刀があり、これを巡って怪盗キッドが予告状を送ります。しかし、なぜ宝石ではなく日本刀を狙うのか、その謎が物語を引き立てます。
一方、西の名探偵として知られる服部平次と、主人公の江戸川コナンたちも函館で開催される剣道大会に参加しており、犯行予告の日には平次がキッドの変装を見破り、追い詰める展開になります。そして、それと時を同じくして、函館で起こる謎の殺人事件が物語に深みを加え、観客を推理の世界へと誘います。
この映画は、謎解きだけでなく、キャラクターたちの人間関係や感情の動きにも焦点を当てており、特に服部平次と遠山和葉の関係には注目が集まります。また、怪盗キッドに関する「真実」が明かされるという点も、ファンにとっては見逃せないポイントです。
『劇場版:名探偵コナン 100万ドルの五稜星』は、推理好きはもちろん、アクションやロマンスを楽しみたい方にもおすすめの作品です。コナンの世界に再び足を踏み入れ、新たな謎と冒険を体験してみてください。
たしかに、色々な見どころがあって、多くのファンが楽しめる作品になってました。おいらもとっても楽しめましたよ!そんなおいら的に一番の見どころだったのは怪盗キッドの真実です!もう、だいぶ時間が経っているので、ネタバレしながら感想をまとめていきますね。
映画の最後で初代怪盗キッド(現怪盗キッドのお父さん)が、工藤新一のお父さんと兄弟であることが明かされます!つまり、怪盗キッドとコナン君は従兄弟ということですね! これで、おいらがずっと疑問に思っていた点がひとつ解決しました。コナンファンのお友達に「なんで工藤新一と怪盗キッドはビジュアルが同じなの?」とずーっと聞いていたんですけど、みんなの回答は「たまたまだね。」だったんです。その度に、そんな粗い設定なの!?と思っていましたが、これでようやく腑に落ちました。一方で、「キッドの彼女?と蘭ねぇちゃんはどうして似てるの?」という、同じくずっと不思議に思っていたことは謎のままです。まさか、そっちも従姉妹なんてオチはないですよね!?今後の真相解明に期待です。
他においらが気になったところは「キャラの大渋滞」です(笑)。主だったところでいうと、
・初代怪盗キッド、生きてるの!?
・謎の剣道スキンヘッドは誰!?
・たくさん出てくる剣道部員はいつ出てきてたの!?
・平次を追いかけるお嬢様と執事はどこから!?
ですね。何名かは一応既に出てきていたキャラらしいんですが、おいらの記憶にはさっぱり・・・(笑) でも、しっかり把握できている人の方がレアですよね。映画を観終わった時に「あれ、誰やねん?」となったのは、おらだけで無かったようです(笑)
ですが、トータルとして、とてもテンポよくお話が進んでいくので、映画には満足です。過去の歴史やエピソードと絡む話って楽しめますよね。みなさんも、ぜひ観に行ってみてください。きっと、既に観ているでしょうけど。あと、今回、轟音シアターで観賞しましたが、その必要は無かったです(笑)

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