2024年11月22日にリニューアルオープンしたTeNQに行ってきました。VRエリアが新たに作られたり、かなりパワーアップしてます!魅力をお伝えするレポートをまとめましたので、みなさんもぜひ行って見てくださいね。
TeNQの雰囲気を感じられる動画も作ってみたので、良かったら観てみてください♪
ミュージアム概要
- ミュージアム名: Space Travelium TeNQ (スペーストラベリウムテンキュー)
- 営業時間
- 平日: 11:00~21:00 (最終入館 20:00)
- 土日祝・特定日: 10:00~21:00 (最終入館 20:00)
- 利用料金
- 一般:平日 2,500円、土日祝・特定日 3,000円
- 中高生:1,800円
- 小学生:1,300円
- 未就学児(3歳以上):800円
- チケット購入方法:
オンライン(webket)、セブンイレブン、TOKYO DOME CITY e-Tiket Storeにて購入可能です。チケット案内 | Space Travelium TeNQ | 東京ドームシティ - アクセス:
東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ内 黄色いビル6F
TeNQの見どころ!
それでは、おいらが実際に体験してきて思った見どころをご紹介していきます!
1. ムーンクルーズ(VR体験)
何といってもムーンクルーズ(VR体験)です!ムーンクルーズは、VR体験を通じてまるで本当に月面を旅しているかのような感覚を味わえるエリアです。参加者は専用のVRヘッドセットを装着し、リアルな月面環境を探索します。ロケット発射から始まり、月面への着陸や移動が体験できるため、宇宙旅行の臨場感が楽しめますよ。特に、月面での天体ショーや地球の眺めは圧巻で、きっと楽しめますよ。




体験に際して、おいらからのアドバイスがふたつあります!まず、体験前に搭乗チケットとして顔写真を撮影するんですが、この写真はとても重要です!なぜなら、体験中に他の人から見える顔がこの写真になるからです!(笑) 変顔は避けましょう! もうひとつは、VR体験は時間制限があるので、ゆっくりしている時間が足りなくなってしまいます。月面エリアは大きくふたつに分かれているのですが、ひとつめのエリアのアクティビティはささっと全部こなしましょう。間違って次のエリアに移動すると戻ってこれないので、全部楽しんでから移動用のコンテナには乗るようにしましょう。ふたつめのエリアでは月面クルーズが楽しいので、ぜひ体験してみてください。なんなら、これを2回乗ってもいいなって思いました。タイムオーバーすると、帰還してくださいってメッセージが流れます。ちなみにですが、おいらは3回ほどメッセージが流れはしましたが、強制退去にはなりませんでした(笑)


2. Space Terminal (スペースターミナル)
Space Terminalは、宇宙旅行の出発点として設計された展示エリアです。ここでは、宇宙に関する多様な情報をインタラクティブな方法で学ぶことができます。展示物には、最新の宇宙探査ミッションや、未来の宇宙旅行に関するビジョンが含まれています。触れることができる展示や、嗅覚を使った体験もあり、五感を通じて宇宙の神秘を感じることができます。また、宇宙関連のアート作品や映像も展示されており、インスピレーションがもらえますよ。




おいらはこの色々と学べる空間が好きなんですよね。他の博物館や美術館でもがっつり解説文を読むタイプです。ついでに、英語も合わせて読んで、どうやって英語で言うのかなって学んだりもしています。今回、新たに学んだ事を自分のためにもメモっておきます!
- スペースポートがある国は思ったよりも多くなくて、アジアには結構ある
- 宇宙食には宇宙飛行士が好みでもっていける「ボーナス食」というものがある
- 宇宙の臭いは、ラズベリーのような臭い(ギ酸エチルが宇宙空間に存在するため)
- 水星Mercuryの名前はローマ神話の俊足の神「メルクリウス」に由来している
- 日本の水星探索機「みお」は和歌の澪標と身を尽くしの掛詞が由来
- 宇宙飛行には「弾道飛行」、「地球周回軌道」、「地球を離れる」の3種類がある
- 弾道飛行を使うと東京-ロサンゼルス間は30分で行ける!






3. Space Terminal (スペースターミナル)での体験!
Space Terminalには学びのコンテンツだけでなく、体験ができるものもたくさんあります。惑星をデザインしたり、アームストロング船長の肉声が聞けたりします。他にはダンスゲームっぽいアトラクションもあって、これが一番人気で並びができてました(笑)


4. LOUNGE Q (ラウンジ Q)
LOUNGE Qは、宇宙をテーマにしたカフェラウンジで、美しい星空や宇宙の絶景に囲まれたリラックス空間です。ここでは、宇宙や星をモチーフにした特別なメニューが楽しめます。例えば、「銀河パフェ」や「星屑コーヒー」など、見た目にも美しい料理が揃っています。また、ラウンジ内には宇宙に関する書籍やアートも展示されており、訪れる人々がゆったりとした時間を過ごしながら宇宙について考えることができる場所となっています。ただし、おいらは今回は食べていないので、料理のお味は未知数です!(笑)おそらく、思い出重視だと思います!(笑)


5. LEGOエリア
TeNQの中には充実のLEGOエリアがあります。主に宇宙をテーマにした作品が並んでいて、LEGOで遊べるエリアもあるので、お子さんにも大人気です。おいらはLEGOで作られた作品群にとても感動しました。LEGOで作った宇宙飛行士がたくさん並んでいたのが一番驚きでしたね(笑)
予約方法と混雑状況
- 予約方法:
当日券も空き枠があれば販売されるようですが、公式サイトからのオンライン予約が推奨されています。 - 混雑状況:
まだあまり知られていないので、それほど混雑していません。VRの魅力が広まったら人気が出ると思うので、早目の訪問がおススメです。
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