元日にガーラ湯沢でスノボをしてきた!

シーズンイベント

毎年恒例のイベントがいくつかあるおいらです、こんにちわ。その一つが元日スノボなんです。スノボが大好きってわけでもないんですが、年に1回ぐらいは滑っておきたいタイプなんです。それで、年に1回なので、できるだけ手軽で且つ快適に滑りたいと思ってたどり着いた答えが「元旦にガーラ湯沢」だったんです(笑)

ということで、元日にガーラ湯沢でスノボをするおススメポイントを説明したいと思います!

ガーラ湯沢スキー場の概要

もちろんです!ガーラ湯沢スキー場の概要を以下にまとめました:

ガーラ湯沢スキー場の概要

まず最初にガーラ湯沢スキー場の概要を説明しておきますね。ガーラ湯沢スキー場の一番の魅力は駅直結のスキー場のため、アクセスがとても良いところです。また、全体で16本のコースがあり、初級から上級者まで楽しめるコースになっています。レンタルショップ、レストラン、温泉といった施設も充実していますよ。詳細は下記のwebページからご覧ください。

元日にガーラ湯沢でスノボをするおススメポイント

それでは、元日にガーラ湯沢でスノボをするおススメポイントを紹介して行きたいと思います。その上で前提となる条件は以下です。要するに、おいらみたいな人の事です(笑)

  • スノボガチ勢ではない:年に1回~2回しかスノボには行かない。
  • スノボ用具は持ってない:板やウェアは持っていない。
  • 手軽&快適を重視:何も準備したくない。車とかも運転したくない。
  • 休日は暦通り:平日にバンバンお休みがとれる人は元日チョイスしなくても大丈夫です。
  • 東京在住でお正月は実家に帰らない:この条件とマッチする人が一番いないかも(笑)

おススメポイント①:東京から新幹線で70分で行ける!

スキー・スノボって、スキー場に行くまでが大変じゃないですか。バスで3時間とかもざらですし、車で行く場合には帰りの運転とか眠たくて仕方がないですよね。そんな中、ガーラ湯沢スキー場は東京から新幹線で70分で行けるんですよ!座っているだけで、あっという間にスキー場です!

アクセス情報:アクセス – ガーラ湯沢スキー場(新潟県湯沢町)|GALA YUZAWA

おススメポイント②:駅直結が神すぎる!

駅直結のスキー場というのはガーラ湯沢だけです!これが神すぎますね!新幹線の解説を出たら既にスキー場施設です。ここはスキーセンター「カワバンガ」になります。ロッカー、レンタルショップ、レストラン、温泉と必要なものが全て揃っています。ここで、準備を整えて、同じく施設内にあるゴンドラからゲレンデへGOです!

ちなみに、ガーラ湯沢駅は冬だけ限定でオープンする特殊な駅なんですよ。

おススメポイント③:本当に手ぶらでスノボに行ける!

レンタルショップが充実しているので、何も持たずに新幹線に乗ってスキー場に行くことができます。おいらはゴーグルと手袋と帽子だけは自分で持っているので、スノボ板・ブーツとウェアをレンタルしています。レンタルは事前にwebで申し込んでおくのがおススメです。当日はレンタルエリアは混雑するので、少しでも手続きを簡略化しておきましょう。

レンタル情報:レンタル – ガーラ湯沢スキー場(新潟県湯沢町)|GALA YUZAWA

そんなレンタルの中で一番のおすすめはPICK UP BOXです。このサービスは+1000円になるのですが、レンタル用品を予め用意しておいてくれるので、待ち時間0になります!おいらはこのサービスも使っています。どれだけ便利かを知ってもらうために、レンタルエリアの混雑具合とPICK UP BOXエリアの快適具合の画像を載せておきますね。

朝のレンタルエリア
PICK UP BOXエリア

おススメポイント④:元日のゲレンデは空いている!

元日は家族と一緒にお正月イベントを過ごす人達が多いので、元日のスキー場は普段の休日よりも空いています。ですので、ゲレンデを広々と使って思う存分に滑る事ができます。練習をする上でも空いているとやり易いですよね。元日のガーラ湯沢で特に空いているコースは、山頂のコースC5と北エリア全体(N1、N2、N3、N4)になります。これらのコースで初級~上級までカバーしているので、レベルによらず楽しめますよ。

コースマップ:ゲレンデ – ガーラ湯沢スキー場(新潟県湯沢町)|GALA YUZAWA

どれだけ空いているかが分かる山頂コースの画像をどうぞ!朝は雪が降っていたのでちょっと残念画像ですが、人がいない事は伝わると思います。

朝の山頂コース
お昼の山頂コース

おススメポイント⑤:チケットもとりやすい!

ガーラ湯沢スキー場に東京から行く際には新幹線付きリフト券が断然お得です!通常の休日ですと、新幹線の席が無くなってしまうことも多いのですが、元日の場合は直前まで席が残っていることも多いです。びゅうトラベルから予約ができますよ。

【JR SKISKI】ガーラ湯沢へ!スキー&スノボ新幹線パック2024-2025 | びゅうトラベル(JR東日本)

おススメポイント⑥:疲れをとる余裕がある(笑)

スノボをした翌日に筋肉痛などで身体がバキバキになる人も多いのではないでしょうか?おいらは100%、そうなります(笑)一昨年は、変に転んで肋骨にヒビが入りました(笑) そんな状態ですぐにお仕事や学校に行くのって辛いですよね。でも、元日ならしばらくはお休みが続きます!少なくとも正月三が日はお休みのところが多いのではないでしょうか?この回復期間があるというのも、地味に大事なところだったりします。しっかり疲れをとるためにも、滑り終わったあとはガーラの湯の温泉に入って帰りましょう。リフトチケットで割引がききますので、捨てないようにしましょうね。あと、温泉利用料にはタオルレンタルも含まれているので、こちらも手ぶらでOKです。

ガーラの湯:施設 – ガーラ湯沢スキー場(新潟県湯沢町)|GALA YUZAWA

ガーラの湯を利用する上で多くの人が陥るであろう注意点がひとつ。ここの更衣室のしくみが分かりにくいんですよ。プール施設とセットになっているためなのですが、なかなかの初見殺しです。更衣室と脱衣所が別れているんです。更衣室ではプールに行く人は水着に、温泉に行く人は軽装(荷物やコートをロッカーに入れる)になります。間違っても素っ裸になってはいけません(笑)この更衣室から温泉の脱衣所まではそこそこの道のりがあり、途中でプールの入り口の前も通るので、一歩間違うとプール側から裸姿が見られてしまいます(笑)初見で回避できる人はほとんどいないと思いますので、この記事を読んだ人はぜひ神回避してください。

まとめ

さて、元日にガーラ湯沢にスノボにいく魅力が伝わったでしょうか?平日にバンバンお休みをとれる人は、平日に行く方がお得かなとは思います。ですが、新年の最初からアクティブに活動するというものなかなか良いものです。お正月をゴロゴロ過ごしちゃうというパターンも断ち切れますしね。ぜひ、お正月シーズンのアクティビティのひとつに取り入れてみてください。

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